診療内容

整形外科

充実の設備・経験豊富なスタッフによる治療

交通事故について

けが:打ち身、捻挫、骨折
関節:脱臼、炎症による腫れ
神経:手足の痺れ、坐骨神経痛、肋間神経痛

診療の流れ

Step1 受付 受付

初診の方へ
・保険証をお持ち下さい
・問診表にご記入下さい
ケガなど急患は随時受け付けております。
※予約制ではありません。

Step2 カウンセリングカウンセリング

お悩みを直接医師にご相談下さい。
痛みの場所や思い当たる原因などをお聞きします。

Step3 検査各種カウンセリング

レントゲンや各種検査が可能です。
痛みの原因がどこにあるのかを明らかにしていきます。
(※MRIなど精密な検査が必要な場合は提携医療機関にて撮影)

Step4 診察診察

検査結果を元に医師が状態をご説明。
治療内容や治療計画を相談しながら決定していきます。

Step5 治療治療

症状にあわせた施術を行います。

Step6 リハビリリハビリ

当院はリハビリ科もありますので、治療後のリハビリも可能です。

各種注射(オプション)各種注射

プラセンタやニンニク注射などを併用することで治療効果を上げることが期待できます。

整形外科治療の対象

骨折

骨折が発生する条件として考えられるのは骨の強度以上の力が加わった場合や骨の強度が弱くなって折れやすい状態が考えられます。

骨の強度以上の力が加わった状態とは、
例えば自分の筋肉や靭帯が大きな力で骨を引っ張ったとき、(スポーツ選手に多く見られる)高エネルギー損傷などに分類される交通事故や転落事故にあった時です。

骨が弱くなっている状態とは、病気や加齢、女性の場合は出産後や閉経後などが考えられます。

健康な時より骨自体の強度が下がってしまい、ちょっとした力で骨折を起こしやすくなっている状態です。

転んで手を突いて手首の骨が折れてしまった。
尻もちをついて腰の骨が折れてしまった。
骨折とは特別なものではなく誰にでも起こる可能性がある外傷といえます。

およそ200個あると言われている人体を支えている骨は生きている限り毎日少しずつ作り替えられています。
骨折するとその速度が飛躍的に上昇し、折れた骨をつなげようとします。

治療では折れた骨を元の状態に戻し(整復)し、その状態が安定維持できるように材料(包帯やギプス・シーネ)を用いて固定します。

固定している期間が長ければ長いほど、周辺の筋肉は衰え、関節の動きは悪くなります。

ですので、早く骨をつなげて、リハビリで動きを回復させ元の状態に近づけるのが骨折の治療といえるでしょう。

手術が最適な治療と判断した場合はより高度な治療ができる病院へ紹介状を発行させていただく場合があります。

捻挫

骨と骨のつなぎ目を関節と言い、良く動く場所とあまり動かない場所があります。
同じ関節でも人によって動かせる角度は様々です。

捻挫は主に動きが大きい関節で発生しやすい傷病で、頚部(首)や四肢(手足)の場合が多いようです。

関節の普通に動く範囲(関節可動域といいます)を越えて曲がったときに痛めてしまう場合。
(踏み外して足首がグキッとなってしまった)

大きな力が外から加わって(外力)無理矢理動かされた場合。
(追突されて首がむち打ちになった)

何らかの原因で動きにくくなった関節を急に動かした場合。
(疲労で動きが悪くなっているところに無理矢理動かした)

関節は骨と骨の間で構成されていますが、その間には軟部組織と言って筋肉や靭帯、関節包などが存在します。

大きな外力(転んで手を突いたとか足首を捻ったなど)の場合、関節に伝わった力が周辺の軟部組織を損傷してしまいます。
目に見える位の損傷から細胞レベルの損傷まで様々です。
捻挫になると、皮下出血や腫脹(ハレ)、疼痛(痛み)を伴った諸症状が出てきます。

診察ではまず、問診によってどのように受傷したのか聞き取ります。
視診や触診でどの部位がどの程度痛むのか、また、どこまでなら動かせるのか確認します。、
さらに徒手検査(手で行う検査)やレントゲン検査を行って症状や他に損傷がないか。
(骨折を併発している場合もあります)等を確認した上で、治療方針を決めていきます。

急性期症状が落ち着くまで装具(ギプス)や包帯で固定したり、アイシングや湿布処置を行います。

急性期が過ぎたら徐々に医療器具を用いた治療や物理療法スタッフによる可動域(関節の動きの範囲)訓練や筋力の回復の運動療法をスタートしていき、回復を目指します。

治療の中で患者さんの生活スタイルや要望を聞き取り、それを可能な限り治療計画に盛り込んでいきます。
(治療上ご要望がかなわない場合もあります)

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