整形外科 | 東伏見の整形外科 -東伏見整形外科- 西武新宿線東伏見駅すぐ

整形外科

タイトル

Orthopedics
整形外科

充実の設備・スタッフによる丁寧な治療

東伏見整形外科では様々な疾患に対応しております。

怪我・打撲、捻挫、骨折
関節疾患(肩・肘・手首・手指・股・膝・足首・足指)・脱臼、腫れ、変形や炎症による痛み、曲げにくい等
神経疾患・手足の痺れ、坐骨神経痛、肋間神経痛
その他疾患・肩こり、腰痛、背中の痛み、腱鞘炎、ばね指、肉離れ、ガングリオン、使い過ぎによる痛み等

※頭部は診ることが出来ません。
顔面、頭部の疾患の方は総合病院や外科への受診をお願い致します。

※出血がある場合は当院では処置が出来ません。
爪の疾患に関しても同様となりますので外科や皮膚科への受診をお願い致します。

※小児は診ることが出来ません。
小学生未満の方は総合病院か小児外科への受診をお願い致します。

充実の設備・スタッフによる丁寧な治療

整形外科治療の対象

骨折

骨折は、骨の強度以上の力が加わった場合や、骨が弱くなって折れやすい状態になった場合に起こると考えられます。
骨の強度以上の力が加わった状態とは、スポーツ選手に多く見られますが、筋肉や靭帯の大きな力により骨が引っ張られたとき、高エネルギー損傷などに分類される交通事故や転落事故にあったときを指します。骨が弱くなっている状態とは、病気や加齢、女性の場合は出産後や閉経後などが考えられます。
健康なときより骨が弱くなり、ちょっとした力で骨折を起こしやすくなっている状態です。 「転んで手を突いたら手首の骨が折れた」「尻もちをついたら腰の骨が折れた」など、骨折は特別なものではなく誰にでも起こる可能性のある外傷です。
人体を支えている骨はおよそ200個あるといわれており、生きている限り毎日少しずつ作り替えられています。骨折するとその速度が飛躍的に上昇し、折れた骨をつなげようとします。
治療では折れた骨を元の状態に戻し(整復)、その状態を安定維持できるよう包帯やギプス・シーネを使って固定します。固定している期間が長いほど周辺の筋肉は衰え、関節の動きが悪くなります。
そのため、早く骨をつなげてリハビリで動きを回復させ、元の状態に近づけるために治療する必要があるのです。
「手術が最適」と判断した場合は、より高度な治療ができる病院へ紹介状を発行させていただく場合があります。

骨折

捻挫

捻挫はおもに動きが大きい関節で発生しやすい傷病で、以下のように頚部(首)や四肢(手足)で起こることが多いようです。
・踏み外して足首がグキッとなるなど、関節可動域(関節が普通に動く範囲)を越えて曲がったとき
・追突されて首がむち打ちになるなど、大きな力が外から加わって無理矢理動かされたとき
・疲労で動きが悪くなっているところを無理に動かしたなど、動きにくくなった関節を急に動かしたとき
関節は骨と骨の間で構成されていますが、その間には軟部組織という筋肉や靭帯、関節包などが存在します。「転んで手を付く」「足首を捻る」など大きな力がかかった場合、関節に伝わった力が周辺の軟部組織を損傷してしまいます。その程度は、目に見えるレベルのものから細胞レベルのものまでさまざまです。
捻挫すると、皮下出血、腫脹(腫れ)や疼痛(痛み)をともなう諸症状が出てきます。診察では、まず問診で受傷の状況をお聞きします。次に視診や触診でどの部位がどの程度痛むのか、また、どこまでなら動かせるのかを確認します。さらに徒手検査(手で行う検査)やレントゲン検査を行い、ほかの症状や損傷がないか(骨折を併発している場合もあります)などを確認したうえで、治療方針を決めていきます。
急性期症状が落ち着くまでギプスや包帯による固定、アイシングや湿布による処置を行います。急性期が過ぎたら徐々に、医療器具を用いた治療、物理療法スタッフによる可動域(関節の動きの範囲)訓練、筋力の回復の運動療法を始め、回復を目指します。
治療を進めるにあたり、患者さまの生活スタイルやご要望を聞き取り、それを可能な限り治療計画に盛り込んでいきます。なお、ご要望がかなわない場合もありますので、その際にはほかの方法などをご提案させていただきます。

捻挫

当院の検査・療法について

・検査 レントゲン検査 エコー検査 血液検査 骨密度検査 徒手検査

・療法 薬剤・投薬療法
注射療法 (関節注射・トリガーポイント注射・骨粗鬆症に対する注射)

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